地震対策その3:マンション購入について
地震対策については、これから家、マンションを購入予定であれば念頭に置いてほしいですね。
「運がよければ一生地震になんか遭わないで済むよ、対策したってお金の無駄!」と確信をもって言える方は別に念頭に置かなくてもよいと思いますが、万一の場合、数十年残ったローンと壊滅した住まいに対峙する羽目になるかもしれません。
これは脅しではありません(^_^;)昨今の日本列島は地震が多いです。毎日のように、地震速報が流れています。日本のどこに住んでいても地震は「いつか」ではなく「いずれ」起こる、と覚悟しておくべきだと、私は思っています。
これは、私も実際に震度5強を体験した身としてもう人事ではないと思いました。
地盤が強かった為、揺れくらいで怪我もなく乗り越えられました。地震の揺れ時間が長くて本当に怖かったです。
これから一戸建てやマンションを購入されるのならば、
・土地の地盤は軟弱地盤ではないか? 軟弱地盤の場合、基礎構造に充分な対策は取れるのか?
・施工会社の耐震性能実績はどのようなものか?
・「住宅性能表示制度」における耐震等級はどうか?(1、2、3のうち3が一番安心とされる)
の3点は最低限チェックしておきたいものです。
地盤の強さは絶対に確かめられるべきです。地盤が弱いと家自体が片寄ったり最悪は倒壊してしまいます。
耐震性能も大事ですよね。どの位の大きさの地震まで耐えられるのか知っておくと安心ですから。
また、これからマンションを購入されるのであれば、
・免震構造かどうか?
の1点もチェックポイントに加えてほしいと思います。
『免震構造』を取り入れているマンションがお勧めである理由には、かの阪神大震災のときにも、『免震構造』のマンションがほぼ無傷で残ったことが第一にあります。従来の耐震構造の建物群が大きなダメージを受けたことを思うと、比して圧倒的な耐震性能ということができるでしょう。
マンションは上の階に住んでも下の階に住んでいても危険な事には間違いありません。
耐震補強がどのようになされているのか、しつこい位に聞いておくべきです。
参考文献:AllAbout
http://allabout.co.jp/living/sumai/closeup/CU20030929A/index4.htm
タグ:地震対策 地盤の強さ 免震構造 住宅性能表示制度 阪神大震災
「運がよければ一生地震になんか遭わないで済むよ、対策したってお金の無駄!」と確信をもって言える方は別に念頭に置かなくてもよいと思いますが、万一の場合、数十年残ったローンと壊滅した住まいに対峙する羽目になるかもしれません。
これは脅しではありません(^_^;)昨今の日本列島は地震が多いです。毎日のように、地震速報が流れています。日本のどこに住んでいても地震は「いつか」ではなく「いずれ」起こる、と覚悟しておくべきだと、私は思っています。
これは、私も実際に震度5強を体験した身としてもう人事ではないと思いました。
地盤が強かった為、揺れくらいで怪我もなく乗り越えられました。地震の揺れ時間が長くて本当に怖かったです。
これから一戸建てやマンションを購入されるのならば、
・土地の地盤は軟弱地盤ではないか? 軟弱地盤の場合、基礎構造に充分な対策は取れるのか?
・施工会社の耐震性能実績はどのようなものか?
・「住宅性能表示制度」における耐震等級はどうか?(1、2、3のうち3が一番安心とされる)
の3点は最低限チェックしておきたいものです。
地盤の強さは絶対に確かめられるべきです。地盤が弱いと家自体が片寄ったり最悪は倒壊してしまいます。
耐震性能も大事ですよね。どの位の大きさの地震まで耐えられるのか知っておくと安心ですから。
また、これからマンションを購入されるのであれば、
・免震構造かどうか?
の1点もチェックポイントに加えてほしいと思います。
『免震構造』を取り入れているマンションがお勧めである理由には、かの阪神大震災のときにも、『免震構造』のマンションがほぼ無傷で残ったことが第一にあります。従来の耐震構造の建物群が大きなダメージを受けたことを思うと、比して圧倒的な耐震性能ということができるでしょう。
マンションは上の階に住んでも下の階に住んでいても危険な事には間違いありません。
耐震補強がどのようになされているのか、しつこい位に聞いておくべきです。
参考文献:AllAbout
http://allabout.co.jp/living/sumai/closeup/CU20030929A/index4.htm
タグ:地震対策 地盤の強さ 免震構造 住宅性能表示制度 阪神大震災



